買取り査定について

原付バイクの買取り査定の注意点

弊社では原付スクーターの買取は、問い合わせ時にバイク状態をお聞きして、買取り可能な金額の範囲をお伝えしています。

お伺いしてからの現車確認で、故障、欠品、事故などの重大な欠陥が見つかった場合は、現車確認時を優先させて頂きます。

大型バイク、高額車の買取りに付きましては、現車確認を優先させて頂きます。

 

 


買取り査定のチェックポイント

査定にはいくつかのチェックポイントがあります。エンジン始動の有無から始まり、走行可能か、外観、駆動、エンジンの状態などがチェックポイントになります。

 

 エンジン始動の有無

通常はセル、キックでのエンジン始動が一般的ですが、始動するが直ぐに止まった。アイドリングが安定しない、エンジンからガラガラと音が出てる。まったく動きませんなど。バイクのエンジン状態は様々ですが、始動、走行できたほうが査定は上がります。不動車でも買取りしています。

トゥデイエンジン始動あり、走行も問題なし。現在使用していますなど、バイクコンディション好調状態
ボルティエンジン何とか始動します。とりあえず乗れます。走行はできません。久しぶりに始動しましたなどの状態
レッツ2動きません。長期間放置です。カギありません。サビサビですの状態

 

 

 外観の状態
バイクの外観の状態も査定には重要なポイントです。割れ、キズ、欠品、色塗り、サビ、劣化、凹み、変色、日焼けなど、バイクの第一印象が、あまりよくない場合はマイナス査定になります。汚れ、ホコリなどは大丈夫ですが、シールがたくさん貼ってある、改造なども程度によってはマイナス査定になります。通常の使用での外観の劣化などは大丈夫ですが、事故、転倒、長期放置などはご注意下さい。

レッツ4外観もきれいです。割れはありません。細かいキズはあります。あまり乗っていません。
ビーノ年式相応の経年劣化があります。割れがあります。キズ、汚れがあります。きれいではないです。
ズーマー外観はかなり劣化しています。サビ、大きな割れがあります。長期放置状態になります

 

 

 書類、カギの有無、走行距離

登録書類、廃車書類、カギの紛失でも買取りしています。原付、原付2種は書類、カギの紛失でも査定に影響は少ないですが、排気量126~のバイクは書類、カギの有無が重要になります。新しいモデルのバイクになると、イモビキーが主流になっています。紛失の場合は買取り不可の車種もあります。書類紛失も、「廃車手続き済みか、廃車手続きはしていない」かで査定は変わります。

 書類の有無

廃車書類

廃車書類、登録書類、バイクの排気量によって、書類の種類は違います。書類紛失の場合は売却予定のバイク車種名を教えて下さい。

※写真は軽二輪(排気量126~250)バイクの廃車書類になります。

 

 カギの有無

バイクキー

バイクのカギの形状もメーカー、車種によって様々ですが、新しいモデルのバイクは、防犯シャッターキー、イモビキーなどがあります。イモビキー紛失の場合は売却できない車種もあります。

※イモビキーとはカギのヘッド部分にイモビチップと呼ばれる小型のICチップが収納されています。カギ側のチップが持つIDコードと車側のIDコードを電子的に照合し、一致すればエンジンを始動させることができる。カギ紛失で、新たに作成する場合、車両側のユニットも交換する事になるので、交換コストが大きくなります。

 

 走行距離

走行距離

走行距離は少ないほが査定は上がりますが、多走行も買取りしています。長期放置車(放置期間15年以上)になると、走行距離は少なくても査定には関係ありません。

古い原付スクーターの走行距離(5桁メーター)は1周回ると0になりますので、走行距離は不明車とさせて頂きます。

不動車、長期放置車の買取が全体の8割です。動かないバイク、原付スクーターも多数買取りしています。弊社では売却して頂いたバイクの写真をブログで紹介させて貰ってます。こちらの買取り日記に紹介されてるバイク状態でしたら売却はできますので、参考にして下さい。